植物ハーブ 50音順

カテゴリーピックアップ
  • カシス ・・・ カシスは和名「クロフサスグリ」と呼ばれる、欧州からアジアの寒冷地で生息するユキノシタ科の潅木。
  • サジー ・・・ チベットや内モンゴルの標高2000m以上の高山や砂漠地帯などの厳しい自然環境下で生息するグミ科の植物。 ビタミン、アミノ酸、ミネラルなどの高い栄養成分が含まれています。
  • マカ ・・・ 南米アンデスの高地、標高4,000m前後に育つ宿根性植物。ビタミン、ミネラル、アミノ酸といった数多くの栄養成分が豊富に含まれています。
50音順表示
  • アイブライト ・・・ ヨーロッパ原産のゴマノハブクサ科のハーブです。
  • 青じそ ・・・ ビタミンやミネラル、ロズマリン酸など豊富な栄養素を含むシソの一種。
  • 青パパイヤ ・・・ 黄色く熟する前の「青いパパイヤ」は、ビタミンのほかパパインというフルーツ酵素が含まれています。
  • 赤しそ(赤シソ) ・・・ 古くから用いられてきた赤しそは、ビタミン・ミネラルやカロチンなどの栄養素を幅広く含んでいます。
  • アカショウマ ・・・ ユキノシタ科チダケサシ属の植物。日本では本州・四国・九州に自生しています。
  • 秋ウコン ・・・ 一般的なウコンの春ウコン、秋ウコン、紫ウコンの中で最も多くクルクミンを含んでいます。
  • アサイー ・・・ アマゾン原産のヤシ科の植物。ポリフェノールや食物繊維、ミネラル、ビタミンを豊富に含んだ果実。
  • 明日葉(あしたば) ・・・ 房総半島・伊豆七島などに自生するセリ科の植物で、フラボノイド・クロロフィル・ビタミン・ミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいます。
  • アセロラ ・・・ アセロラの果実は、100gあたり1000〜2000mgと豊富なビタミンCを含み、他の果実や野菜に比べずばぬけた含有量を持つ天然のビタミンC源です。
  • アボカド ・・・ 中央アメリカを原産地とするクスノキ科の常緑高木で、他の果実類と比較して群を抜くビタミン・ミネラルの含有量を誇ります。
  • 甘草(カンゾウ) ・・・ 中国東北部からシベリアにかけて分布するマメ科の多年草。古くから西洋・東洋を問わず利用されてきたハーブです。
  • アマチャヅル ・・・ アマチャヅルは、日本から東南アジアの各地に自生するウリ科の植物。高麗人参に勝る多種類のサポニンが含まれています。
  • 亜麻仁油 ・・・ 中央アジア原産の一年草で、亜麻仁の種子(フラックスシード)の油は、αリノレン酸などの不飽和脂肪酸(オメガ3に代表される)を豊富に含んでいます。
  • アヤムラサキ ・・・ 品種改良により近年開発されたアントシアニンの豊富に含む、鮮やかな紫色をしたさつまいもの一種です。
  • アロエ ・・・ アロエには、キダチアロエ、アロエベラ、ケープアロエなど多くの種類があります。半透明の葉肉部分に多糖類やミネラルなどを多く含んでいます。
  • アロエベラ ・・・ 分厚い葉肉部分にネバネバ成分であるムコ多糖体やアミノ酸・ビタミン・ミネラルを豊富に含んでいます。
  • アンジェリカ ・・・ ヨーロッパを中心に分布する多年草で、精油成分を含有しています。
  • イサゴール ・・・ オオバコ科のサイリウムという植物の種子からできる水溶性の食物繊維。
  • イチョウ葉エキス ・・・ 高齢化が進む中で注目されているハーブエキスです。
  • イブニングプリムローズオイル ・・・ 月見草の種子からとった油脂(月見草油)で、必須脂肪酸であるリノール酸とγ-リノレン酸(GLA)を豊富に含んでいます。
  • イラクサ ・・・ ヨーロッパ原産の多年草。ミネラルを豊富に含み、葉緑素・フラボノイドなども含まれています。
  • ウイキョウ ・・・ セリ科のハーブで、魚料理の臭みをとるために用いられたり、香辛料として用いられます。
  • ウコン ・・・ アジア原産のショウガ科の多年草。カレーに使われるターメリックとしてなじみの深い東洋ハーブです。中国から琉球王朝に伝えられ、沖縄県が主要産地となっています。クルクミンが主要な成分です。
  • ウラジロガシ ・・・ ブナ科の常緑木。古くから、葉を乾燥させてお茶にして利用されてきました。タンニン、ケルセチンなどのフラボノイド、脂肪酸などが含まれています。
  • エキナセア ・・・ 北米原産のキク科の多年草。欧米で広く普及しているハーブのひとつです。
  • エゾウコギ ・・・ 朝鮮人参と同じウコギ科の植物でロシア東部、中国北東部、日本では北海道東部に自生しています。
  • エビスグサ ・・・ 熱帯アジアの植物で,日本では沖縄に野生しています。種子は「はぶ茶」に使われます。
  • エルカンプーレ ・・・ 南米ペルー、アンデス山脈の標高3,500〜4,000mに自生するリンドウ科の植物です。
  • エルダー ・・・ ヨーロッパではエルダーのハーブとしての歴史は古く、マスカットのような香りと味が特徴のハーブです。
  • 延命草 ・・・ シソ科の多年草で、別名「ヒキオコシ」とも呼ばれています。葉を噛むと苦味があるのが特徴です。
  • オオバコ ・・・ 日本全土でみられるオオバコ科の多年草です。オオバコの種子から精製した食物繊維をサイリウムといいます。
  • オタネニンジン ・・・ ウコギ科の多年草で、朝鮮人参、高麗人参とも呼ばれます。
  • オリーブリーフ ・・・ オリーブリーフには、ポリフェノールの一種であるオレウロペイン等のフラボノイドやカルシウム・鉄分・トコフェロールなどのミネラルが豊富に含まれています。
  • ガーリック ・・・ にんにくの英語名。ガーリックには、アリシン、ビタミンB1、スコルジニンといった成分が含まれています。
  • カイアポ ・・・ ブラジル奥地のカイアポ山脈に自生する白甘藷の一種で、ビタミン・ミネラル、特にカリウムを豊富に含んだ栄養価に優れたイモです。
  • ガウクルア ・・・ タイ北部に自生するマメ科の植物。イソフラボン成分を含む女性に人気のハーブ。
  • カカオ ・・・ 学名「テオブロマ・カカオ」と呼ばれる植物。カカオの実の中にあるカカオ豆がココアやチョコレートの原料となります。
  • カシス ・・・ カシスは和名「クロフサスグリ」と呼ばれる、欧州からアジアの寒冷地で生息するユキノシタ科の潅木。
  • ガジュツ ・・・ クルクミンをほとんど含まないものの、精油成分を数多く含みダイエットサポートでも注目のウコンです。別名、紫ウコン。
  • カツアーバ ・・・ ブラジル南部、アマゾンに生育するコカノキ科の低木。葉や枝、幹にはアルカロイド類などが含まれています。
  • カノコソウ ・・・ ヨーロッパや西アジアに自生するオミナエシ科の植物。バレリアンの和名。
  • カボチャ種子エキス ・・・ ウリ科カボチャ属の西洋カボチャの種でパンプキンシードともいいます。
  • カミツレ ・・・ ヨーロッパを原産とする野菊の一種で、カモミールとも呼ばれます。
  • カムカム ・・・ ペルーアマゾン原産の果実で、地球上で最もビタミンCを多く含んでいる果物です。
  • カモミール ・・・ ヨーロッパ原産のキク科の代表的なハーブ。女性に人気の高いハーブです。
  • ガラナ ・・・ アマゾン原産のツル性植物。種子には、カフェインやタンニンが豊富に含まれています。
  • ガルシニア ・・・ インドやスリランカなど多雨地帯に自生するオトギリソウ科の果樹で、古くからカレーのスパイスなどとして利用されてきました。
  • カルダモン ・・・ 南インド原産のショウガ科の多年草。種子に強く独特な香りがあり、香辛料として利用されています。
  • カワラケツメイ ・・・ カワラケツメイは、マメ科カワラケツメイ属で、本州・四国・九州など原野、河原、道端、荒地に群生する1年草です。多くのタンニンやフラボノイドを含んでいます。
  • カンコン草(かんこん草) ・・・ 中国の広西省と四川省奥地に自生する植物で、ケルセチンが豊富に含まれています。
  • 寒天 ・・・ テングサ、オゴノリなどの海藻を原料からできる寒天は、低カロリーで食物繊維を豊富に含んでいます。
  • 菊芋(キクイモ・きくいも) ・・・ イヌリンを豊富に含んだ、キク科ヒマワリ属の多年草です。
  • キダチアロエ ・・・ 食物繊維やタンパク質、ビタミンA・B・C・Eや多糖体、ミネラルを豊富に含むハーブ。
  • ギムネマ ・・・ 葉に含まれる「ギムネマ酸」が主要成分の、インド原産ガガイモ科の植物。
  • キャッツクロー ・・・ 南米ペルーに自生するカギカズラ属のハーブ。インカ帝国の時代から、特に樹皮を煎じて飲用されてきました。
  • ギンコ ・・・ イチョウ葉エキスのこと。高齢化が進む中で注目されている素材です。
  • 金時しょうが(金時ショウガ) ・・・ ガラクノラクトンやジンゲロールといった生姜の特有成分を豊富に含んだ生姜です。
  • グアバ ・・・ ビタミン類やミネラルを豊富に含み、特に果肉はビタミンCが多い。
  • クコ ・・・ ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCのほかにルチン、ベタインなどの成分が含まれています。
  • クスリウコン ・・・ インドネシア原産のショウガ科の植物。秋ウコンよりクルクミンの含有量が高く人気を集めています。
  • クマザサ(クマ笹) ・・・ 笹の一種で冬になると葉のふちに白い隈取りができるためクマザサと呼ばれています。
  • クミスクチン ・・・ シソ科の低木多年草で、東南アジアが原産、白色や薄紫色の美しい花を咲かせます。ウコン・グアバとともに沖縄の3大野草に数えられます。
  • クランベリー ・・・ 食物繊維やビタミン・ミネラルを多く含むとともに、他の果実と比べてポリフェノールを豊富に含んでいます。
  • グレープシード ・・・ ブドウ種子のこと。ポリフェノールの一種、プロアントシアニジンが主要成分。
  • 黒ゴマ ・・・ アミノ酸、ビタミン、ミネラル、脂肪酸など非常に多くの栄養素を含んだ食品です。
  • 黒ザクロ ・・・ ザクロの一種。古代ペルシャの時代から珍重されてきました。
  • クロフサスグリ ・・・ イチゴやブルーベリーなどのベリー類の一種で、果実にアントシアニンなどのポリフェノールを豊富に含んでいます。
  • クロフサスグリオイル ・・・ 必須脂肪酸を豊富に含んだクロフサスグリ(ブラックカラント)から抽出される植物オイル。
  • 黒豆 ・・・ 黒豆には、大豆にも含まれている大豆イソフラボン、サポニンに加え、皮に含まれているシアニジンというポリフェノールの一種を豊富に含んでいます。
  • 桑の実 ・・・ 色素成分アントシアニンやビタミン・ミネラルを豊富に含んでいます。
  • 桑葉 ・・・ 桑の木の葉。カルシウムや鉄分、カロチン、ミネラルなどを豊富に含んでいます。
  • 月桃 ・・・ 東南アジアや日本の南西諸島などの亜熱帯に自生するショウガ科の植物。緑濃色の葉に独特の芳香があります。
  • 黄杞 ・・・ 中国広東省の山中に、自生するクルミ科の植物。ポリフェノールの一種であるアスチルビンという成分を豊富に含んでいます。
  • 高麗人参 ・・・ ウコギ科のオタネニンジンの根を乾燥させたもので、朝鮮人参とも呼ばれます。栽培方法や加工方法から白参と紅参の2つに分かれます。サポニンを豊富に含んでいます。
  • ゴーヤー ・・・ にがうりとも呼ばれる熱帯アジア原産のウリ科ニガウリ属の植物。ゴーヤーの種に摂取後共役リノール酸に変わる成分が含まれています。
  • ゴールデンベリー ・・・ ゴールデンベリーは、サジーの別称。サジーとは、チベットや内モンゴルの標高2000m以上の高山や砂漠地帯などの厳しい自然環境下で生息するグミ科の植物です。ビタミン、アミノ酸、ミネラルなどの高い栄養成分が含まれています。
  • ゴツコラ ・・・ インドや東南アジアにかけて分布しているセリ科の植物です。
  • ゴマ ・・・ タンパク質やビタミン・ミネラルを豊富に含む高栄養価の食品。
  • コラの実 ・・・ 「コーラ」でも有名なコラの木は、アフリカ西部に分布する高木の常緑樹で、1本に10個ぐらいの小さな種子ができます。
  • コレウスフォルスコリ ・・・ インドやネパールに自生するシソ科の植物。
  • コロハ ・・・ 1年草のマメ科の植物で地中海地方が原産地で古くから中近東、アフリカ、インドで栽培されてきました。カレーの主原料で、香りの基となっているハーブです。別名、フェヌグリーク。
  • サイリウム ・・・ オオバコ科のサイリウムという植物の種子からできる水溶性の食物繊維。
  • ザクロ ・・・ 中近東地方、イランを原産国とする落葉樹の果実。
  • サジー ・・・ チベットや内モンゴルの標高2000m以上の高山や砂漠地帯などの厳しい自然環境下で生息するグミ科の植物。 ビタミン、アミノ酸、ミネラルなどの高い栄養成分が含まれています。
  • サフラワー ・・・ 地中海沿岸原産とされるキク科の1年草。色素やフラボノイド成分を含んでいます。
  • サラシア ・・・ インドやスリランカなど亜熱帯地帯に自生するニシシギ科のつる性の植物。
  • 山査子(サンザシ) ・・・ クエン酸・バイオフラボノイド・ポリフェノール・ビタミン・ミネラルが豊富な中国原産のバラ科の植物。
  • 三七人参 ・・・ 田七人参の別名。高麗人参と同じウコギ科の植物で、サポニン・有機ゲルマニウムを高麗人参より豊富に含んでいます。
  • シジュウム ・・・ 南米原産のグアバの一種の植物で、古くからから葉をお茶とし、健康に良いものとして利用されてきました。
  • シソ ・・・ ビタミン・ミネラルやカロチンが豊富で香りが豊かなことから古くから人々に利用されてきました。
  • しそ油(えごま油) ・・・ シソやシソと同類のえごまの実から搾られる油。不飽和脂肪酸であるα-リノレン酸が約60%と豊富に含まれています。
  • シトラスエキス ・・・ 日本でもなじみ深い果物である柑橘類のだいだい(橙)の果実から抽出された成分が、シトラスエキスです。
  • シナモン ・・・ クスノキ科の樹皮を剥ぎ取り乾燥させたスパイス。
  • シモン ・・・ ブラジル原産の白さつまいも。生命力の強いイモで、ビタミン・ミネラル、特にビタミンKを豊富に含んでいます。
  • シモン芋 ・・・ ブラジル原産の白さつまいも。生命力の強いイモで、ビタミン・ミネラル、特にビタミンKを豊富に含んでいます。
  • 生姜 ・・・ 日本、中国、インドなどで古くから使われてきた香辛料で、辛味成分ジンゲロンを含んでいます。
  • ジンセン ・・・ ウコギ科の植物、高麗人参・朝鮮人参・オタネニンジンなどのハーブの英語名です。
  • スカルキャップ ・・・ アメリカ原産のシソ科の植物。リラックスハーブとしてヨーロッパでは古くから用いられてきました。
  • スギナ(すぎな) ・・・ トクサ科の多年生シダ類の植物。ツクシと同じ根茎を持ち、ツクシが出た後に育つ植物で、ケイ酸や各種ミネラルが豊富です。
  • セイヨウオトギリソウ ・・・ セントジョーンズワートの和名。特に欧米で人気の高いハーブです。
  • セイヨウタンポポ ・・・ キク科の多年草。カリウムを豊富に含み、ヨーロッパではハーブティーやサプリメントとしてよく利用されています。
  • セイヨウニンジンボク ・・・ 南ヨーロッパから中央アジアを原産とするクマツヅラ科の植物。女性に人気のハーブです。
  • 西洋フキ(バターバー) ・・・ キク科の多年草で、古代ギリシャ時代から利用されてきたハーブです。
  • セージ ・・・ 地中海沿岸を原産とするシソ科の多年草植物です。ジテルペン・フラボノイド・サポニンを多く含みます。
  • 石蓮花(セキレンカ) ・・・ 中国最南部の広西省巴馬自治県の山奥に自生するサボテンの一種です。
  • セントジョーンズワート ・・・ 特に欧米で人気の高いハーブで、ヒペルフォリンとヒペリシンという成分が含まれています。
  • センナ茎 ・・・ マメ科・常緑低木の植物で、アントラキノン、フラボノイドを含んでいます。
  • タヒボ ・・・ 南米アマゾン川流域の熱帯雨林に自生しているノウゼンカズラ科に属する植物です。原木の外皮と木質部の間のわずか7mm程の内部樹皮だけが、タヒボの原料となります。
  • たまねぎ ・・・ 強い辛味と香りをもち、古くから食材として用いられてきました。皮にケルセチンというポリフェノールの一種を含んでいます。
  • タルトチェリー ・・・ アメリカンチェリーの一種で、鮮やかな赤色の果実。アントシアニン・カロテノイド・メラトニンなどが含まれています。
  • ダンデライオン ・・・ キク科の多年草。カリウムを豊富に含み、ヨーロッパではハーブティーやサプリメントとしてよく利用されています。
  • チアシード ・・・ シソ科ミント属、サルビアの一種の植物の種。水分を吸収する性質があることから人気となっています。
  • チェストツリー ・・・ 南ヨーロッパから中央アジアを原産とするクマツヅラ科の植物。女性に人気のハーブ。
  • チェストベリー ・・・ 南ヨーロッパから中央アジアを原産とするクマツヅラ科の植物。女性に人気のハーブ。
  • チコリ ・・・ キク科の多年草植物。根はコーヒー代わりに飲むことができ、肝臓の働きを助けるといわれています。
  • チベット人参 ・・・ 過酷なチベットに千年以上も生き続けるチベット人参は、「幻の植物」といわれてきました。
  • 茶油 ・・・ お茶の実を搾ってつくられる天然植物オイルで、オリーブオイルよりも多くのオレイン酸(不飽和脂肪酸)を含みます。
  • 中国パセリ(コリアンダー) ・・・ 葉や茎などに特有の芳香があり香辛野菜・香辛料として用いられます。
  • 朝鮮人参 ・・・ ウコギ科のオタネニンジンの根を乾燥させたもので、高麗人参とも呼びます。栽培方法や加工方法から白参と紅参の2つに分かれます。サポニンを豊富に含みます。
  • 月見草 ・・・ アカバナ科マツヨイグサ科の植物。ビタミン、ミネラル、γリノレン酸を豊富に含んでいます。
  • 月見草油(月見草オイル) ・・・ 月見草の種子からとった油脂で、必須脂肪酸であるリノール酸と、γ-リノレン酸(GLA)を豊富に含んでいます。
  • 田七人参 ・・・ 高麗人参と同じウコギ科の植物で、サポニン・有機ゲルマニウムを高麗人参より豊富に含んでいます。別名、三七人参。
  • どくだみ(ドクダミ) ・・・ 東南アジア、ヒマラヤ、北アメリカに分布するドクダミ科の多年草で、平地の日陰や林中に群生しています。
  • トケイソウ ・・・ ブラジルのアマゾン川流域が原産地であるつる性の多年草。葉にアルカロイド類とフラボノイド類を含んでいます。パッションフラワーの和名。
  • 社仲葉 ・・・ 中国では高麗人参と並んで古くから重用されてきた植物です。杜仲葉には、鉄分や亜鉛などのミネラルやビタミンが含まれています。
  • トンカットアリ ・・・ マレーシアなどの熱帯雨林に原生するハーブ。主に根を利用しますが、強い苦味があります。
  • ナタマメ(刀豆) ・・・ ナタマメは、漢字で刀豆や鉈豆と書き、サヤの形が鉈(ナタ)や刀に似たところから、その名がつけられました。良質のたんぱく質、サポニン、鉄分、ミネラル、ビタミン、ポリフェノール、良質の食物繊維等を含んでいます。
  • ナツシロギク ・・・ ヨーロッパ原産のキク科の多年草。アメリカで最もポピュラーなハーブサプリメントのひとつです。フィーバーフューの別名。
  • にがうり ・・・ 別名ゴーヤー。熱帯アジア原産のウリ科ニガウリ属の植物。種に摂取後共役リノール酸に変わる成分が含まれています。
  • にんにく ・・・ 古くから栄養食として親しまれてきたにんにくには、アリシン、ビタミンB1、スコルジニンといった成分が含まれています。
  • にんにく卵黄 ・・・ にんにく卵黄は、すり潰したにんにくと卵の卵黄を練りあわせ、鍋などによって炒り上げ、粉末の状態に仕上げたものです。
  • 根昆布 ・・・ 根昆布は、昆布の根ではなく茎に近い葉の部分で昆布の成長点にあたる部分です。
  • ネトル ・・・ ヨーロッパ原産の多年草。ミネラルを豊富に含み、葉緑素・フラボノイドなども含まれています。
  • ノコギリヤシ ・・・ 中北米に広く分布するヤシ科の植物です。脂肪酸を豊富に含むことなどからサプリメントに利用されています。
  • ノニ ・・・ 必須アミノ酸・ビタミン・ミネラルなど140種以上の栄養素を豊富に含んだ果実です。
  • パイナップル ・・・ フルーツ酵素のブロメリンが含まれています。
  • 梅肉エキス ・・・ 完熟前の青梅の絞った果汁を煮詰めたもの。クエン酸やリンゴ酸のほか、クエン酸と糖の複合体「ムメフラール」を含んでいます。
  • ハイビスカス ・・・ アオイ科の常緑低木の植物で、ハワイの州花としても有名です。ハーブで使用されるハイビスカスはローゼル種で花びらとガクの部分を使っています。美しく鮮やかな赤色で酸味があるのが特徴です。
  • ハスの葉(はすの葉) ・・・ ハス(蓮)の葉は、中国では「苛葉」と呼ばれ、古くから利用されてきました。
  • 発酵ウコン(醗酵ウコン) ・・・ ウコンをサトウキビの糖分と乳酸菌により特殊醗酵させることにより、ウコン独特の苦味や香りを押さえ飲みやすくするとともに、ウコンの持つ成分を引き出したものです。
  • パッションフラワー ・・・ ブラジルのアマゾン川流域が原産地であるつる性の多年草。葉にアルカロイド類とフラボノイド類を含んでいます。和名トケイソウ。
  • バナバ ・・・ フィリピン、インドネシア、タイ、インドなど熱帯・亜熱帯に自生する植物です。
  • パパイヤ ・・・ 黄色く熟する前の青いパパイヤには、パパインという酵素が豊富に含まれています。
  • パフィア ・・・ 南米に広く多種類が自生しているヒユ科の多年草。古くからインディオの人々に、健康を増進し持久力を保持するために特に好まれ使われてきました。
  • 春ウコン ・・・ ウコンの一種で別名をキョウオウといいます。4〜5月に花が咲き、根は淡いクリーム色をしています。
  • バレリアン ・・・ ヨーロッパや西アジアに自生するオミナエシ科の植物。
  • パンプキンシード ・・・ ウリ科カボチャ属の西洋カボチャの種のこと。
  • ピーナッツ ・・・ 原産地は南米アンデス地方。渋皮にポリフェノールが豊富に含まれ、他にレシチンやナイアシン、ビタミンB1、B2、Eなどの数多くの栄養素を含んだ優れた食品です。
  • ヒハツエキス ・・・ ヒハツは、東南アジア原産のコショウ科の植物で、ロングペッパーとも呼ばれています。
  • ビルベリー ・・・ 落葉性の低木で、主に北ヨーロッパに自生。果実は濃い赤紫色で、色素成分であるアントシアニンを豊富に含んでいます。
  • びわ・・・ 中国原産のバラ科の常緑木。びわの葉にはアミグダリン(ビタミンB17)や有機酸・サポニンなどの栄養素が含まれています。
  • ビンカマイナー ・・・ ヨーロッパ原産の多年草。和名ヒメツルニチニチソウ。
  • フィーバーフュー ・・・ ヨーロッパ原産のキク科の多年草。アメリカで最もポピュラーなハーブサプリメントのひとつです。
  • フーカス ・・・ フーカスには、ヨウ素、マグネシウム、亜鉛などのミネラルやビタミンが豊富に含まれています。
  • フーチバー ・・・ 日本など東アジアに自生するキク科の多年草で、葉緑素やビタミンA・C、ミネラルなどを豊富に含んでいます。
  • フェヌグリーク ・・・ 1年草のマメ科の植物で地中海地方が原産地で、古くから中近東、アフリカ、インドで栽培されてきました。カレーの主原料で、香りの基となっているハーブです。
  • プエラリア ・・・ タイ北部に自生するハーブ。プエラリアに含まれるイソフラボンの量は、大豆の数十倍といわれています。
  • フェンネル ・・・ フェンネルは、古代エジプトやギリシャでも重用されていたセリ科のハーブ。女性におすすめのハーブです。ダイエットサポートにも注目されています。別名ウイキョウ。
  • フコイダン ・・・ 海藻類が潮の流れなどから身を守るためにつくりだすヌルヌルとした成分でバリアの役割を果たしています。
  • ブドウ種子 ・・・ ポリフェノールの一種、プロアントシアニジンを豊富に含んでいます。
  • ブラダーラック ・・・ 北海など水温の低い海域に自生する、褐藻類の海藻。フーカスの別名。
  • ブラックカラント ・・・ イチゴやブルーベリーなどのベリー類の一種で、果実にアントシアニンなどのポリフェノールを豊富に含んでいます。
  • ブラックコホシュ ・・・ 北米に自生する多年草で、トリテルペン配糖体、イソフラボン、アルカノイドなどの成分を含んでいます。女性に人気の高いハーブです。
  • フラックスシードオイル ・・・ αリノレン酸などの不飽和脂肪酸(オメガ3に代表される)を豊富に含んでいます。
  • ブルーベリー ・・・ 濃い青紫色の果実にアントシアニン色素を含んでいます。
  • プルーン ・・・ カリフォルニアが主産地の大変栄養価の高い果実。鉄分、ビタミンE、食物繊維が豊富に含まれています。
  • 紅麻 ・・・ 羅布麻(ラフマ)の一種。羅布麻には、紅麻と白麻があり成分的に紅麻の方が優れた特徴をもっています。
  • ベニバナ ・・・ 地中海沿岸原産とされるキク科の1年草。色素やフラボノイド成分を含んでいます。
  • ペパーミント ・・・ シソ科の植物。メンソールを含んでおり、清涼感あふれる香りがします。
  • ペポカボチャ ・・・ メキシコ・北米原産のカボチャで、良質なたんぱく質・脂肪酸・植物ステロール・ミネラル・ビタミンが豊富な野菜です。
  • マカ ・・・ 南米アンデスの高地、標高4,000m前後に育つ宿根性植物。ビタミン、ミネラル、アミノ酸といった数多くの栄養成分が豊富に含まれています。
  • マスティック ・・・ ギリシャに自生するマスティックの木の樹液を加工したものです。ギリシャでは5000年も前から、ハーブやスパイスとして日常的に利用されてきました。
  • 松樹皮エキス ・・・ 数種類のフラボノイドを豊富に含み、中でも非常に活性の高いとされるプロアントシアニジンを多く含んでいます。
  • マテエキス ・・・ 南米に原生する植物。ビタミン・ミネラル類が多く含まれているハーブティーとして、伝統的に利用されています。
  • マリアアザミ ・・・ 種子にシリマリンというマリアアザミ特有のフラボノイド類を含んでいます。
  • マリーゴールド ・・・ メキシコ原産のキク科の一年草で、黄色〜オレンジのきれいな花を咲かせます。カロチンやカロチノイドを含んでいます。
  • マルベリー(桑) ・・・ マルベリーは、桑の英語名。桑は、東アジアが原産とされる常緑低木で、痩せた土壌でも育つ生命力の強い果樹です。
  • マローブルー ・・・ 地中海沿岸原産のアオイ科の多年草。
  • マンゴー ・・・ マンゴー果実には食物繊維、ビタミン、鉄分などが豊富に含まれています。
  • ミルクシスル ・・・ 種子にシリマリンというミルクシスル特有のフラボノイド類を含んでいます。
  • ムイラプアマ ・・・ アマゾンの熱帯雨林に自生する低木。古くから樹皮や根などが利用されてきました。
  • 無臭にんにく ・・・ 古来より人々に親しまれててきたにんにくですが、気になるにはその臭い。無臭にんにくは、臭いの成分アリインを熱処理して無臭化したものです。
  • 紫イペ ・・・ 南米アマゾン川流域の熱帯雨林に自生しているノウゼンカズラ科に属する植物です。原木の外皮と木質部の間のわずか7mm程の内部樹皮だけが、紫イペの原料となります。
  • 紫芋 ・・・ さつまいもの一種でポリフェノールの一種であるアントシアニンを豊富に含んでいることから、鮮やかな紫色をしています。
  • 紫ウコン ・・・ クルクミンをほとんど含まないものの、精油成分を数多く含んだウコンです。別名、ガジュツ。
  • メカブ ・・・ ワカメの茎の下部にあるひだ状の胞子のうのこと。
  • メグスリノキ ・・・ 日本だけに自生するカエデ科に属する落葉広葉樹。タンニン・カテキンなどの成分を含み、江戸時代からメグスリノキと呼ばれています。
  • メリロート ・・・ メリロートに含まれる成分「クマリン」は、足や腕のむくみを抑える働きがあります。
  • もずく(モズク) ・・・ 日本各地の沿岸に広く分布する褐藻類の海藻で、表面のヌルヌルとした部分に多糖類の一種であるフコイダンを豊富に含んでいます。
  • モロヘイヤ ・・・ ベータカロチンやカルシウム、水溶性食物繊維をはじめとする栄養素を豊富に含む栄養価に優れた緑黄色野菜です。
  • ヤーコン ・・・ 南米アンデス原産のキク科の根菜のヤーコンは、塊根部にオリゴ糖や食物繊維、葉にフラボノイド類などの栄養素を豊富に含んでいます。
  • ユーカリ ・・・ コアラの食物として有名なフトモモ科ユーカリ属の木で、非常に成長が早く、その葉には多くの精油やポリフェノールが含まれています。
  • よもぎ ・・・ 日本など東アジアに自生するキク科の多年草で、葉緑素やビタミンA・C、ミネラルなどを豊富に含んでいます。
  • ラカンカ ・・・ ウリ科に属する植物で、熟した果実を乾燥したものが、甘味料として利用されています。
  • ラズベリー ・・・ 香気成分「ラズベリーケトン」を含んでいます。
  • 羅布麻(ラフマ) ・・・ 中国原産の多年生宿根草。カルシウム・鉄分・マグネシウムなどのミネラルやフラボノイドを豊富に含んでいます。
  • リコリス ・・・ 中国東北部からシベリアにかけて分布するマメ科の多年草。古くから西洋・東洋を問わず利用されてきたハーブです。
  • リンデン ・・・ ヨーロッパ原産のシナノキ科の落葉高木。花を煎じてハーブティーなどとして利用されています。
  • レッドクローバー ・・・ イソフラボンを豊富に含むマメ科のハーブで、ヨーロッパでは古くから人気があります。
  • レモングラス ・・・ レモンのような爽やかな香りのするイネ科の植物。
  • レモンバーム ・・・ 南ヨーロッパ原産のシソ科の多年草。レモンに似た爽やかな香りのハーブ。
  • ローズヒップ ・・・ 南米やヨーロッパに多く生息している野バラの一種。ビタミンC(レモンの約20倍)とビタミンEを豊富に含みます。
  • ローズマリー ・・・ 地中海沿岸原産の常緑低木のシソ科の植物。全体に香りが強く、その刺激ある香りから、香料や料理用などに広く利用されています。
  • ワイルドヤム ・・・ 北米・南米・アジアに自生する蔓性の植物。女性に人気の高いハーブです。


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